メンバープロフィール

荒木 義明(あらき・よしあき)

数学者・日本テセレーション協会代表

1973年生まれ。 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了。 博士(政策・メディア)。専門は敷きつめ(テセレーション)の数理。 パズルを使ったワークショップでの教育活動を主に行う。 2003年〜2006年東京大学数理学研究科客員助教授。 ERATO伊丹分子ナノカーボンプロジェクトの連携研究員として、ナノカーボンの設計研究にも携わる。

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中村 誠(なかむら・まこと)

グラフィックデザイナー

1947年生まれ。多摩美術大学デザイン科プロダクト専攻卒業。敷きつめ模様のデザインを世界でも先駆的に創作した作家。 エッシャーが芸術性を高めたデザイン技法を球面に応用するなど、敷きつめを用いた数々の作品を発表している。

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藤田 伸(ふじた・しん)

グラフィックデザイナー・多摩美術大学統合デザイン学科非常勤講師

1957年生まれ。多摩美術大学デザイン科グラフィック専攻卒業。敷きつめやシンメトリーをテーマに研究・創作活動を行う。著書に『装飾パターンの法則 ―フェドロフ、エッシャー、ペンローズ―』などがある。有限会社リピートアート代表取締役。

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谷岡 一郎(たにおか・いちろう)

1956年生。慶応義塾大学法学部卒業、南カリフォルニア大学行政管理学修士課程修了、社会学部博士課程修了。大阪商業大学学長、学校法人谷岡学園理事長。専門は、犯罪学、ギャンブル社会学、社会調査論。著書に「エッシャーとペンローズ・タイル」(PHP研究所)、「データはウソをつく 科学的な社会調査の方法」(筑摩書房)、「図解 ツキの法則」(PHP研究所)等。

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鳥越 眞生也(とりごえ・まきや)

グラフィックデザイナー

1965年生まれ。岡山大学大学院美術教育専攻修了。 平面充填紋様と言葉遊びをモチーフに作品を制作。

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杉本 晃久(すぎもと・てるひさ)

1973年,静岡県生まれ。総合研究大学院大学数物科学研究科統計科学専攻修了。博士(学術)。専門はタイル張り・充填・被覆の数理。凸五角形の敷き詰め問題に取り組み,限定された条件下での解を示した。研究をもとにした敷き詰め模様の創作も行う。科学芸術学際研究所ISTA会員。

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